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Javaを習得する近道とは?

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『習うより慣れろ』の心構え

Javaを含むプログラミング言語を習得する近道を行くには、その心構えとして『習うより慣れろ』を念頭に置いておいて下さい。確かに文法や用語の理解も大切ですが、それ以上に習得するのに重要なのがプログラミング経験なのです。「ある程度知識を覚えてから書いてみよう」ではなく、「覚えるそばから書いて使ってみる」、これが最も効率的な近道となります。
Javaはプログラミング言語、そう、あくまでも『言語』なのですね。英語など外国語を学ぶ時をちょっと想像してみて下さい。ひたすら本を読んで机上で勉強だけしていても、なかなか喋れるようにはならないのは経験上よくおわかりの方が多いと思います。勉強して覚えた単語や文法を実際に誰かと話してコミュニケーションをとる、実践で使って見ることではじめて自分のものにすることが出来ますよね。それと実に良く似ています。
Javaをまだよくわかっていなくとも、プログラムを書いてまず実践してみること。それで上手く動かなかったら、知っている友人や先輩に聞いてみたり、改めて入門書などを読み直してみると、最初はわからなかったことも今度は意味がわかったりするものです。

Javaの開発環境を作ろう

Javaの習得のためにはプログラムを書いて実行する経験が大切なのですが、そのためにはあなたのパソコンにJavaを書いたり動かす事の出来るような開発環境を作ってあげることが必要です。Javaの開発環境にはいくつかありますが、まずはOracleのJDK(Java開発用キット)をダウンロードしてインストールしてみましょう。JDKは、Oracle社のHPから無料でダウンロードすることが出来ます。

パソコンを動かす基本的な知識を学んでおこう

Javaを勉強する前に、ファイルのパスやディレクトリの意味、ファイルの拡張子の意味や基本的な種類などは知っておく必要があります。JDKをインストール後に、JDKがどこに入ったのかや環境変数を設定する時などにファイル名が何なのか、どの場所にあるのかがわからないようでは困ってしまいますよね。またコマンドラインインタプリタについても、かなり基礎的な部分だけでいいですから覚えて扱えるようにしておく必要があります。
コマンドラインインタプリタとは、Windowsなどでは黒い画面上に何か白い文字が表示されていて、1文入力するとすぐにその下に答えが表示されるというアレのことです。コマンドを入力することでファイルの参照位置を変えたり、作成したJavaプログラムを実行させたりすることができます。つまり、これを知らないと後々大変困ることが多々出てきてしまいます。あらかじめマスターしておきましょう。

入門サイトなどを使って基礎知識を学んでおこう

Javaの勉強には経験が重要と書きましたが、やはり文法の基礎などは知っておかなければ書くことができません。プログラミング言語は全部を覚えようとするとその量は膨大になってしまいますので、最初に知識の量をストックしておこうとするのではなく、段階的にプログラムを使いながら基礎文法をマスターしていく、とイメージしておくといいでしょう。また、実際にプログラムを書きはじめると、あれ?どうして上手くいかない?ということにぶつかると思います。初心者が間違う事柄はだいたい似たようなことが多いので、そう言う時にFAQサイトが効力を発揮します。入門サイトやFAQサイトをブックマークしておくと良いですね。
Javaのヘルプなども詳しく書かれていますので、わからない言葉を辞書のように調べたりしながら上手に活用してみましょう。

http://dotinstall.com/lessons/basic_java
http://www.tohoho-web.com/java/

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